「毛抜けの細光鋒筆の応急糸締め」終了しました。

 

17x160mmの細光鋒の筆が毛が抜けて13x160mmになっていました。

高値段の筆ですから、少し 抜けると感じた時に修理に出せば

、ここまで抜けて小さくはならないと思います。筆の材料は動物の毛ですから、自然のものです。

現在、年々毛の質が悪くなっ ていますから大事にしたいです。

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筆匠 健蔵広島県の瀬戸内海から山間に10Km余り上った盆地にあります。熊野町で筆作りをしています。
熊野筆町で作られている伝統的な工芸品熊野筆は江戸時代からの伝統の技が伝えられています。

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